何と言っても、蟹の赤は魅力だと感じます。りんごを使ってケーキを作るのが流行したのは、きっと

 

 

あの赤い色が華やかさを演出するからでしょうが、私の家でも、お祝い事には、蟹の産地に知人がいるせいか、何かあったら、蟹料理で、蟹をいただくことになっています。

 

 

良く考えてみると、美しい上に、冷たくしても、あたたかくしても魅力のある食材、

 

 

魅力ある美人に似ていますが、私もここまで便利でゴージャス感が味わえ、しかも、手が届かないものではなく、ちょっとした鍋セットにも入っているような高級食材も多くはないと思います。

 

 

えびと蟹は双璧ですが、やっぱり豪快さでは蟹の勝ちです。

 

 

シュリンプサラダやお寿司も悪くはないし、回転寿司にも出てくるのですが、蟹は、なかなかいただけません。値段もあるのでしょうが、私も安い時に購入しておいて冷凍しておき、必要に応じていただきます。茶碗蒸しの材料が少ない時、蟹を入れるだけで味も良くなるし、ぜいたく気分が味わえます。

 

 

ちらしの上に、蟹がのっているだけで、デパ地下のお寿司に返信します。ぞうすいも蟹が見えると、

 

 

グレードアップです。

 

 

お味噌汁も、脚や爪がちょっと覗いているだけで気分は旅館の食事です。私は甲羅だけでもとって

 

 

おいて、お鍋の具材が寂しい時にかさましと味の調整に活躍してもらいます。